文春が...
昨日はNHK学園全国川柳大会、久しぶりに国立まで足をのばす。予め事前投句の入選句の通知を受けていたので全没はなしと安心して参加。「内緒」の題で文春ネタが入っていたが、週間文春はほとんど読まない。しかし、文芸春秋は愛読書のひとつである。もう何年になるのだろうか、塩野七生さんが継続されているエッセイが...【続きを読む】
流れ者...
毎月第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会。
午前中に終わりみんなでお昼を食べて歓談するといういたって真面目な仲間だ。今回の全員互選の課題は「生々流転」。どうにも難しい課題にできたのが私らしくもない一句。演歌の世界に入ってみた…。写真が私ではまるで様にならないのでネットでお借りした。しかし出句してから...【続きを読む】
涙声...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(57)
オレオレ詐欺の句ではないが、私の最大の弱点は優しすぎることと自覚している。多分家族にも怒ったことはほとんどないだろう。自分で怒れないストレスを溜め込んでいるから不眠症にもなるのかもしれない。サラリーマン時代の直接の部下には涙声で何か相談して...【続きを読む】
奥さんは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(56)
夫婦二人暮らしだが、電話が鳴っても私が出ることはほとんどない。圧倒的に相方への電話が多いのである。スマホもしかり、家内はいつも誰かとお喋りをしているが幣のスマホはほとんどご無沙汰…。子供たちからの電話も「お母さんいる?」「留守ならケータイにか...【続きを読む】
失敬と...
昨日は「川柳さろんG」の集い、この会も句評と互選が面白い。
全員互選の課題は「失」。「失」の付く漢字は失敗、失恋、損失などと沢山あるが、多分どなたも使わないだろう「失敬」を使ってみることにした。お風呂の中で浮かんだ句であるが、このような実体験は無い。彼女とこれ見よがしに夜の街に消えたこともないのだ...【続きを読む】
追い炊きが...
川柳マガジンクラブ高崎句会の宿題「追加」で抜いて頂いた句である。
いい写真が無かったので、はしたなくも我が家の浴槽を入浴中にパチリ。必然的に汚い足が写ることになってしまった。お風呂が好きで毎日二回は入っている。お風呂で鼻歌を歌っていると突然佳句が浮かぶことがある。あがる頃には忘れてしまっているのだ...【続きを読む】
Senryu in English (2)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の英訳です。二回目の今回は、11~20番目の句の英訳を紹介します。手元にお持ちの方は対比下さい。
「SenryuWriter BestCollection Jun Seto」(2)
A great person said that I did not under...【続きを読む】
不運でも...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(55)
この句はシリーズ(12)で既に紹介させて頂いたもの。池江璃花子さんの突然の「白血病告白」に驚いてエールの再掲載! 写真は彼女のインスタグラムから拝借。
幣も20年ほど前に癌告知を受けた。まさしく青天の霹靂であった。口腔系の癌(歯原性腫瘍)で...【続きを読む】
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