鬼子母神...
「川柳漫遊記」シリーズ(76)
平成22年結婚記念日の「都電荒川線の旅」続きです。都電荒川線は現在は「東京さくらトラム」という素敵な名前に変更されています。大塚から早稲田方面に向かい「面影橋」で降りてみた。名前に魅かれて降りてみたが特に見るような場所もなく引き返し、次は「鬼子母神前」で降車した。こ...【続きを読む】
記念日に...
「川柳漫遊記」シリーズ(75)
平成22年の「都電荒川線の旅」です。5月の結婚記念日になんとはなしに「都電荒川線に乗ってみようか」ということになり家内と一日出かけてみました。JR線の乗り継ぎは大塚駅になりますが、ここには東京に勤務していた時代によく行った長寿庵というお蕎麦屋さん(夜は居酒屋風)があ...【続きを読む】
独り居に...
川柳マガジンクラブ高崎句会はもうしばらく誌上句会を楽しみます。今月の課題は「振り返る」と「切ない」。写真の句は「切ない」の自句です。緊急事態宣言が解除になったとたん愚妻は動き回り始めました。先日もおばあちゃん三人で三泊四日の県内の温泉巡り。「群馬県ワクチン手帳」を黄門様の印籠のようにかざしておりま...【続きを読む】
日暮れ時...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(98)
久し振りのこのシリーズの掲載です。若い頃と違って年をとるとなかなか前向きな気持ちを維持するのは難しくなります。お年寄りでも前向きな人を見ると羨ましくなります。自分もそうでありたいと思うのですがなかなかです。日暮れ時は特に淋しい感情になることが...【続きを読む】
二十三年...
平成10年に川柳を始めて今年で23年目になる。先日久し振りに日記風に綴っているワード文書の作句帳をエクセル文書にコピペしてみた。数を確認すると丁度4万句になっていた。川柳を始めた頃から仕事でも日常的に「ワード文書」「エクセル文書」を使っていたので川柳の記録は日記風にワードで認めることに苦労はなかっ...【続きを読む】
崩れても...
通常の川柳句会がコロナ禍で開かれなくなって久しい。リアル句会に飢えていた私は先日意を決してリアル句会に参加してみた。埼玉県深谷市で開かれている「空っ風吟社・深谷教室」。ここのメンバーの方がマガジンクラブ高崎句会に参加されているので紹介して頂いた。家から車で下道を走り約45分、深谷市の城址公園にある...【続きを読む】
ヘリコプター...
先日神奈川県で小型のヘリコプターが墜落し、男性一人が亡くなられたとの報道があった。実は我が家から1kmほどの所に群馬ヘリポートがあり、毎日4~5回爆音を発しながらヘリコプターが低空で飛ぶのを見かける。飛行機もヘリコプターも安全な乗り物なのだが、足が地に着いていないのでどうしても不安に感じるのは仕方...【続きを読む】
家中に...
秋は狭い自家菜園にも収穫の季節である。特に多く育てているのは枝豆!約30本の枝豆が育っているが、毎日一本ずつ抜いて房を数えるのが楽しみ!だいたい1本で100~300個の房が取れる。台所に持って行くと家内が茹でてくれる。塩茹での枝豆も美味しいが、茹でている時の匂いもとてもいい!孫をはじめ、家族全員が...【続きを読む】
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