人の世の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(106)
これまでの拙著に掲載した句に写真を付けたフォト川柳を紹介してきましたが、これからも続けていこうと思います。これまで「雷が病院入りを囃し立て」「川柳作家ベストコレクション」「想い出はサラリーマンという時代」「川柳漫遊記」「帰る家がある」の5冊...【続きを読む】
背比べ...
先ほどのクルーズ旅、高知の桂浜で坂本龍馬像を拝見できたのは嬉しかった。イメージでは桂浜の砂浜にあるのかと思っていたが、浜から少し登った小高い丘の上に立っていた。一見「おお~っ龍馬様だ!」という感じ。私は昔は175cmほどだったが、いまでは173cmくらい。ネットで調べると龍馬は175cmほどであっ...【続きを読む】
台風に...
14日から23日までダイヤモンドプリンセス号のクルーズに出かけてきました。3年前に申し込んでいたクルーズですが、コロナ禍で延び延びになっていました。行程は、横浜→和歌山→徳島(阿波踊り)→熊野花火→高知→済州島→長崎→横浜の予定でしたが、台風7号の影響ですっかり狂ってしまいました。横浜出港後、上の...【続きを読む】
願わくば...
12日土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。暑さの中川柳大好きな仲間が集まった。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、田口もとい、三浦拓也、田島悦子、湯本良江、石原惠美子、大澤覚、勢藤潤の10名、欠席投句は、天野敏香、滝沢博美の2名。句評会は充分に時間をかけて楽しんだ!この会では句評会が勉強に...【続きを読む】
ゴーヤだけ...
前々回掲載した「雹被害」、破損した7枚のガラスや2枚の網戸も悔しいが、何と言っても丹精込めて育てていた菜園の野菜たち(中玉トマト、茄子、ピーマン、シシトウなど)の壊滅状態が悔しい。作付けが一番多い好物の枝豆もかなりの打撃を受けていた。トマト、茄子、ピーマン、シシトウは諦めて根こそぎ抜いてしまった。...【続きを読む】
神の手の...
番傘本社8月号、嬉しいことに課題吟と印象吟の両方で入選していた!
「神」 神の手の医師を信じている手術 潤
「印象吟」 老い二人波長合わせて生きている 潤
平成10年の夏に口腔系の癌の手術と放射線治療で3ヵ月間の入院生活を送ったことがある。毎日川柳もどきを作って入院生活の気を紛らしてい...【続きを読む】
なでしこの...
7月31日午後5時過ぎの突然の雷雨と雹!!激しい音が10分ほど続いたろうか…。 サッカー女子W杯日本対スペイン戦が終わって溜飲に浸っていた頃だった。その日はお酒も飲んでいたので2階の自室で寛ぎトイレに入ったところガラスが割れていたのでびっくりしたのだが、翌朝1階の洗面所に入ってびっくりびっくり、2...【続きを読む】
ユニクロに...
8月の半ばからダイヤモンドプリンセル号の日本近海クルーズに出かける。このクルーズには熊野の海上花火や阿波踊りも観ることが出来る、コロナ前から予約していた3年越しの件である。やっと今年行けることになった!夏用の薄手の白いジャケットを持って行こうとしたら、家内が「これは汚れているから染み抜きしないとだ...【続きを読む】
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