飯時に...
10日は川柳マガジン高崎句会。今月はいつもの群馬県社会福祉総合センターで行った。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、天野敏香、大沢覚、田口もとい、田島悦子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の10名、欠席投句は滝沢博美だった。楽しくて厳しい句評会の後の句会の課題は「飯」と「偲ぶ」。4句投句して3...【続きを読む】
陽だまりの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」(112)
このシリーズは4月8日以来の投稿で久しぶりとなる。たまに拙著を開いてみるとその時々の想いが蘇ってくる。そんな時間も楽しいものである。退職後は趣味の川柳があると言っても基本暇な毎日である。そんな時間のほとんどはテレビを見ることもなく縁側の陽だまりで本...【続きを読む】
退職後...
番傘本社の8月号が届いた。毎月、雑詠、課題吟とイメージ吟を投稿している。真っ先に見るのが課題吟とイメージ吟の頁!今月はその両方に入選していた。ちょっと嬉しい。
課題吟は「まだまだ」。69才で仕事を引退したが、趣味の川柳の会ではお年を召された方が多く、80才近い今でもまだまだ鼻たれ小僧の扱いである。...【続きを読む】
ニンゲンを...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(3)
このシリーズ、まだ既刊の都道府県は少ないが、全都道府県の作家名鑑を集めてみたいと思っている。ひとりでは大変だから川柳マガジンクラブ高崎句会の仲間で分担して各都道府県の方々と物々交換を試みたいと思っている。なにしろ川マガ高崎句会には群馬、埼玉と11名の名鑑作家さん...【続きを読む】
飽きるほど...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(2)
青春時代を生きた昭和には邦楽も洋楽も親しみを持って聴けた曲が多かった。歌謡曲では石原裕次郎、フランク永井、水原弘……、洋楽ではプレスリー、アンディウイリアムズ、シナトラ……、今でも口遊める曲がある。なかでもビートルズは発売されるごとにファンになっていったものだ。...【続きを読む】
勝浦で...
房総半島の勝浦で東京の友人Uご夫妻と4泊5日を過ごしてきました。Uさんのご主人が「勝浦は海流の関係で気温が低いとテレビで言っていたから行ってみよう」と。房総半島へは一度車で行ったことがあるが渋滞で難儀したことがあり、電車で行くことに。東京駅で乗り継いで4時間ほどで勝浦に着くことができる。Uさんは車...【続きを読む】
逢いたいと...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」(1)
新葉館出版の「群馬川柳作家名鑑」が届いた。群馬県内の川柳作家20名の力作(各30句)が並んでいる。私の場合は令和5年に詠んだ句の中から自分の好きな句を選び、アイウエオ順に並べてみた。振り返って見ると時事吟は全くなく、自分の中から湧き出た句を選んだ。写真の句「逢い...【続きを読む】
五時からの...
先日の13日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会日。今月は埼玉県から参加されている方々の要望で埼玉県深谷市の文化会館掃部寮で行った。12時に集合し句会場近くのパスタ屋さんでお昼を楽しんだ。参加者は、星野睦悟朗、竹中たかを、横澤七五、天野敏香、滝沢博美の埼玉勢に、群馬から田口もとい、石原惠美子、簗瀬...【続きを読む】
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