百までの...
月末近くになると前橋川柳会誌の原稿入力をしている。空っ風吟社の原稿作りもしているがこちらの方は原稿量が少ないので手間は少ない。ある選者さんから送られてきた前橋誌の課題「夢」で弊の句が天位になっていた。そんな時は入力のタッチも軽やか…。それが写真の句である。
百まで生きられるとは思っていないがとりあ...【続きを読む】
はた迷惑...
前回の掲載でも少し書きましたが、今ナイジェリア出身のカナダ人であるジュリエット家族5人が日本に遊びに来ている。10数年前に4年間ほど前橋に住んでいて、ご主人は群馬大学の講師をしていた。現在ご主人はカナダの大学で教えている。前橋に住んでいた時に家内は奥さんと知り合い、数度我が家にも遊びに来ていた。と...【続きを読む】
ラストラン...
14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。新加入の方も参加されて相変わらずの楽しい句会だった。あまりの騒々しさに新加入の方は驚かれたかもしれない。
写真の句は課題「ラスト」で抜いて頂いた。傍から見ると仲の良い夫婦に見えるらしいが、我が夫婦はそれぞれ別の方を向いている。家内は私の川柳には何も言わな...【続きを読む】
家の前...
先日の第二金曜日は深谷市での空っ風句会。寒い朝だったが句会の魅力に負けて出かけてしまった。写真の句は課題「出来事」で思いがけなく天位を頂いた。40数年前に住み始めた700軒ほどの団地だが、いまはもうお年寄りばかり、それも独り暮らしが多い。そんな団地で「空巣」が流行っている。お隣のお隣もやられた!幸...【続きを読む】
富士山が...
富士五湖の山中湖畔のロッジに通い始めて13年になる。毎年3~4回出かけているが富士山が好きになるばかりである。足が悪く富士山には登れないのですが…。青天の富士山に対峙した時、堂々としたその姿に、ああ日本に生まれてよかったと感じ元気をもらうのです。これまでに「富士」を詠みこんだ句は自句検索をすると2...【続きを読む】
コスモスの...
庭に出てみるとコスモスの小さな新芽が出ていることに気付いた。写真は見にくくてすみません。半月ほど前にコスモスを刈り取ったばかりなのに…、そのこぼれ種が芽吹いてきたのだ。しかしこれから冬を迎えようという時期に芽を出したのではいつ花を咲かせるのだろう、心配してしまう。でも多分大丈夫だろう、冬の空っ風に...【続きを読む】
ドラマとも...
4日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は11名、ああ若い人たちにも入って欲しい!1週間ほどの入院生活で元気になられた寿々夢会長も相変わらずのジョークで会を盛り上げて下さった。写真の句は課題「ドラマ」寿々夢選で天位を頂いた。正直ドラマと言えるほどの岐路に立たされたことはないが、日々がドラ...【続きを読む】
くやしいが...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(9)
最近のブログで「作品展の句をチャチャチャと書いた」とか「十四彦さんは達筆だった」とか毛筆に関する記載をした。この毛筆での習字に関してはくやしい経験があるのです。以前東京へ新幹線通勤をしていた頃、会社の仲間と大塚の長寿庵というお蕎麦屋さんで飲むことが多かっ...【続きを読む】
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