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動物シリーズ(39)ユジノサハリンスク・オオカミ

コルサコフからユジノサハリンスクへはツアーバスで。旧式の日本製のバスで安全ベルトも締まらない。道路沿いの家々は簡素で寒々とした雰囲気。そんな街に大日本帝国時代の1937年に建てられたサハリン州郷土博物館がある。

堂々とした外観でその時代の日本の力をうかがい知ることができる。内部はサハリンの先住民の生活等の展示品などで、日本占領時代の歴史も理解できる。そんな展示室の一角に動物たちの剥製!熊もトナカイもいたが、この狼(カラフト犬かも)のもの言いたげな眼にはドキッとするものがあった。日頃の私の行いを諭されているようで…。

狼の眼何かを言いたげに   潤

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  1. 久美子 on 2017年12月14日 at 12:01 AM :

    狼の眼って青いと思ってたよ…

    これじゃ、近所の犬に似てるよ( ゚Д゚)

    • on 2017年12月14日 at 6:34 AM :

      相変わらず痛いところを突いてくるねえ…。

      近所のポチを剥製にして熊の横に展示するとは思わんけど…。

      ここは川柳的にもオオカミで目をつぶっておくれ。

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