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Woman’s nod in kimono

しばらく前に届いた「卑弥呼の里誌上川柳大会作品集」、毎回この作品集を開くときは緊張する。全没の可能性があるからだ。今回さらさらっとめくったところ弊の名は見当たらなかった…。落ち込んでいたが数時間後にもういちど開くと弊の名をひとつ見つけほっとした。今回は800名の参加者、年々多くなる参加者につねに全没がつきまとっている、なんとかこれまでは回避してきたのだが…。

青春時代、和服の女性の襟元にぞくっとしたものだ。特に花火大会などで浴衣姿の女性に会うと花火どころではなかった青い記憶がある。そんなことを思い出して詠んだ句です。抜けたのが嬉しくて主催者の卑弥呼さんに「君のことだよ!」とLINEをしたら嬉しそうな絵文字が返ってきた、それはともかく毎年の誌上大会のご苦労に感謝しております。

「滲む」  上村修 選   背中から滲む色香に狼狽える   潤

来年もこの難しい誌上大会にチャレンジしてみよう。みなさまもご一緒にどうぞ!

今日は川柳マガジン倶楽部高崎句会の句会日です。毎年4月は有名な貫前神社近くの富岡市社会教育館で行っています。

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