12日の第二金曜日は深谷市での空っ風吟社深谷教室。句会を始める前に相談事があった。少人数になり、休む人もいるので本教室を解散したいとのこと。数年前から参加しているが「新しく参加したい方はいらっしゃらないのですか?」に「いないね」とのこと。今回には6人が参加していたが、お二人は空っ風吟社の他の教室に参加するとのこと。寂しい気はするが如何ともし難いところ。車で50分の句会場所だったが、高齢になり運転を控えることも頭にあったので深谷行きは諦めることにした。残念残念。
句会の課題に「希望」があった。写真の句はどなたもこんな句は作らないだろうと思って作ってみた。人工衛星が生まれた頃、「今日は日本の上空を飛行するから見えるかもしれないよ」と言われ、夜空を探したことがあった。今では気象衛星、偵察衛星、データ衛星など、宇宙のゴミ問題も言われるほどで夜空の人工衛星を探す人などいないだろう…。
ISS「きぼう」が見える空仰ぐ 潤
句会の上位句は、
「希望」 命継ぐ希望捨てずに真冬の蚊 敏香
「またね」 きっとまた逢おう桜の花の下 たかを
そうね、会は解散してもいつか又みんなで桜の花の下で句会を楽しみましょう!
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高齢化、少人数化による句会の終了は青森でもよく聞く話となりました。句座は全国的に減っていると感じています。改善する画期的な方策は思いつきませんが今の自分で出来ることとしては
1.参加可能な句会にはできるだけ参加する(投句含む)
2.できる範囲で句会を開催する(ネット含む)
でしょうか。川柳はひとりでも書けますが句会はひとりで出来ませんので川柳を愛するみなさんと繋がっていきたいと思っています。
与生さま
コメントありがとうございます。ご意見同感です。川柳不毛の地と言われる群馬県に川柳愛好家を増やすべく頑張ってまいります。私のブログを見て前橋川柳会に入会された方もいらっしゃいますので、このブログも老いぼれるまでは続けたいと思っています。