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「続·川柳漫遊記」シリーズ(11)

平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。カサブランカを出航して一日航海日を経てマデイラ島(ポルトガル領)のフンシャルに寄港しました。

「マデイラ島は日本の奄美大島とほぼ同じ大きさの島で、東西に長い形をしている。最高峰はルイボ山(1,862メートル)であり、地形に起伏が多い。島はその名前の由来となった木々(マデイラはポルトガル語で「木」の意味)に覆われ、各地に豊かな自然が残されている。また、年間平均気温が20℃前後という温暖な気候、青い海と輝く太陽、年中咲き乱れるカラフルな花やフルーツ等、南国情緒溢れるマデイラ島は、別名「大西洋の真珠」と呼ばれている。」

マデイラ島は世界的なサッカー選手ののクリスティアーノ·ロナウド(愛称がクリロナ)の出身地としても知られていてます。こんなに起伏の多い島でよくぞサッカーがやれたなと感じました。植物園には世界各地から集められた花々や木々を見ることが出来ました。上の写真は街の広場でタクシーの運チャンがしばしの休みをとっているところ。赤いポストは海外用、青いポストは国内用だったと思います。ジャカランタの花の下でいい雰囲気でお休みの写真が撮れました。ロナウドもメッシも老練になり試合中も休んでいるような時がありますが、もう沢山お金を稼いだのですから次のW杯にも出ずに休みたいと思っていることでしょう。船に戻るとマデイラ島の民族舞踊が催されていました(写真右)。

クリロナもメッシも休みたいはずだ    潤

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