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「続·川柳漫遊記」シリーズ(10)

平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。モロッコのカサブランカに寄港した後は、ツアーバスで数時間走りマラケシュへ。オリーブ畑が羊飼いが行きかう草原になり、砂漠になり、アトラス山脈が見えてきたら古都マラケシュに到着です。

「マラケシュは、モロッコ中央部の都市。ラバトの南西約280kmのアトラス山脈山麓の丘陵地帯、テンシフト川の南岸に位置し、「南の真珠」と呼ばれてきた。マラケシュは、ベルベル語で「神の国」 を意味する。2012年の人口はおよそ90万人で、カサブランカとラバト、フェズにつぐモロッコ第4の都市である。」

マラケシュでは小ぶりなアルハンブラ宮殿と言われるお城(イスラム建築はどこも内部のタイル装飾が素晴らしい)を見たり、スークを見たり。イスラムの世界に入り込んでいました。上の写真のような雑踏の市場を馬車が走り、1ドルでへび使いのショーもやっていました。これぞイスラムという光景です。マラケシュの帰りにツアーバスの中から見たカサブランカ市内の夕日に輝くミナレットが印象的でした。

「ミナレットは、モスクやマドラサなどのイスラム教の宗教施設に付随する塔。塔の上からはムスリムに礼拝を呼びかけるアザーンが流される。初期イスラーム世界では、ミナレットはイスラームの権威の象徴となっていた。」

喧噪の街で自分を見失う   潤

今日(12月2日)は、

【日本人宇宙旅行記念日】 1990年の今日、秋山豊寛さんがソ連のソユーズで宇宙へ旅立ちました。

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