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8月5日に全国的に有名になったのが群馬県伊勢崎市、国内史上最高の気温41.8℃を記録したという。夕方のニュースはどのチャンネルも「群馬県伊勢崎市で日本国内史上最高の41.8℃の気温!」を放映していた。みなさんに伊勢崎市の位置を紹介するのにネットを検索してみると、とても分かりやすい地図(写真上)があった。群馬県は「鶴舞う形」と言われるがその首根っこにあるのが伊勢崎市。私は前橋市の南部に住んでいる。すなわち、日本最高の気温を記録した伊勢崎市のすぐ近くに住んでいることになる。車で5分も走れば伊勢崎市。調べてみると、伊勢崎市の気象観測点までは我が家から車で5.5kmの近距離だ。私事だが、長男はその伊勢崎市役所に勤務している。家族LINEでお見舞いを入れると「いつもこうだから今日が特別暑いとは感じないよ」と返ってきた。ジイジとバアバは日中はクーラーで涼しく過ごせるが働いている方々は大変と思うのである。日本最高の暑さなどなんの自慢にもならない、日本最高の避暑地なら最高なのだが…。私と言えばクーラーを効かせて15日〆の川柳マガジンの超柳派「遠い」「雑詠」の選に頭を悩ませているのであります。まあなんとかこの暑い夏を乗り切ります。

昨日のひと雨で少しすごしやすくなりました

最高気温自慢は出来ぬ隣り町   潤

今日(8月8日)は、

【そろばんの日】 パチパチの語呂合わせ。子供の頃はそろばん塾があったが、もうないのかな。

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