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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(115)

古里の富山を離れてもう半世紀になるが、年を重ねるごとに古里の思い出が蘇ってくる。育った福光町は町村合併で今は南砺市になっているが、隣の福野町には「夜高祭り」という有名なお祭りがあった。私の句集にそんな一句があった。

ネットでは、

「となみ夜高まつり」は、富山県砺波市で毎年6月第2金曜・土曜に開催される、豊年満作を願う祭りです。 その起源は、1652年(慶安5年)、福野の町が大火に見舞われたのち、町の復興と安寧を願って伊勢神宮から御分霊を迎え、神明社が創建された際に、町民たちが行燈を掲げて迎えたことに由来すると伝えられています。この福野から生まれた夜高の文化は、やがて砺波・庄川・津沢などの周辺地域にも広がり、砺波では大正時代から「となみ夜高まつり」として開催されるようになりました。

夏祭りかと思っていましたが、6月の開催でした。すっかり古里を離れて呆けてしまった証です。もう一度は「夜高祭り」を見たいと思いますが、なかなかです。

行灯が雄叫び上げる夜高の夜   潤

今日(8月2日)は、

【ハーブの日】 昔ほど食べなくなりました。体に良いのにねえ…。

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