先日の第二金曜日の13日は深谷市での空っ風句会。課題のひとつに「恋」!「恋」となると得意分野と思われがちだが、若い頃から恋にはそれほど縁があったわけではない…。川柳に詠むのも発想が陳腐になりがちだった。案の定写真の句も早々の披講に遇ってしまった。現在地でホタルを見ることは出来ないが、生まれ育った富山の田舎町では夜窓を開けておくとホタルが飛び込んできたものだった。いくつかの淡い恋もホタルの様に儚い運命だったなあとひとり感傷に耽る日々なのであります。
あの恋もホタルになって飛んでいる 潤
各題の上位句は、
「恋」 震災に激変の里恋焦がれ 梶野政子
「まもる」 守ってるはずが知らずに子を縛り 小林清
・ 冤罪の弟守る強い姉 天野敏香
今日(6月18日)は、
【おにぎりの日】 おむすびの日は1月17日だそうです。
【考古学出発の日】 大森貝塚発見の日だそうです。長男も学芸員を生業にしております。
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