毎月第一水曜日は前橋川柳会の句会日。いつも通りのメンバーが集まった。席題は「思い
やり」、この題で直ぐに思いついたのが「重井槍」。それで上の写真の句を出してしまった。「重井槍」は平成11年に出版した私の最初の句集「雷が病院入りを囃し立て」(新葉館出版ではありません)(写真右)のペンネームなのであります。まだサラリーマン川柳しか知らない時のど素人の句ばかり、それを「おもいやり」を捩ったペンネームにしたものだから家族の顰蹙をかってしまった。特に家内からはキツイ言葉が返ってきた。しかしこの句集のおかげでそれからの川柳への道が開けたのだから「重井槍」も捨てたものではない。
重い槍父に代わって担ぐ俺 潤
句会の上位句の結果は、
「おもいやり」 梶野政子 選 旅立ちの母へ手渡すありがとう オー
「昼寝」 田中寿々夢 選 昼寝などしてはいられぬ孫が来る 田鶴子
「飛び火」 全員互選 矛先が夫婦喧嘩で子にも向き 広田悦子
今日(6月6日)は、
【おけいこの日】 世阿弥が著した「6歳の6月6日に稽古をはじめるべし」に基づく。特になんのお稽古もしなかったなあ…。
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