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「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(13)

この拙著は勤務先を定年退職した記念にサラリーマン時代を思い返して編んだ句集である。ほとんどは東京への新幹線通勤の車内で作句していた。社内でのあることないことを車内で詠んでいた訳である。サラリーマン時代は毎日が不安でいっぱい…、この先どうなるのか下々の社員はいろんな葛藤を抱えて生きている。そんな時空を見上げれば青空に飛行機雲が!自宅からは欧州便の飛行機雲がよく見える。そんな欧州便にも数回乗ったなあと、昔を思い出しているのである、旅好きな家内とは次にどこへ旅するのやら、雲だけが知っていそうである。

雲だけが僕の行方を知っている   潤

今日(5月28日)は、

【花火の日】 隅田川の納涼期間は旧暦の5月28日~8月28日、5月28日は「川開き」だったそうな。

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