「まえばし」誌の原稿の入力を担当しているが、いつもは二十日過ぎには届く選者さんたちの選がおひとり届かない。月末に柳誌を編集されている方から「まだか!」とのLINEが…。「Yさんの選が届いていません」と返信すると、「そのままでいいから送って」とおっしゃるのでお送りした。翌日、そのYさんの選が届いた!消印はYさんがおっしゃる通り21日!高崎から隣町の前橋まで十日間かかったことになる。どこをふらふら彷徨っていたんだろう。早速入力して編集の方にお送りしたが、郵便局も何をやってるんだか文句を言いたくなる。原稿を入力していると読者の方々よりも早く選の結果を知ることになる。反面柳誌を受け取った時の感動はなくなるが、今回は課題3題ともに三才で取って頂いていて入力の手も軽やかだった。
「虫」 大沢覚 選 彼氏かて親から見れば変な虫 潤 (地)
「迷う」 梶野正二 選 人の世はどこを行っても迷い道 潤 (天)
「飛ぶ」 簗瀬みちよ 選 大谷の打球にみなが飛び上がる 潤 (天)
5月25日は前橋川柳大会、こぞってご参加下さい!
十日間どこをふらふら選の束 潤
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