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先日卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届いた。毎年これを開けるのに恐怖を感じている。とにかく投句者が多い(今回は804名)ので全没を覚悟せねばならない。昨年は全没だった…。とにかくくそ真面目な句は駄目で、新鮮な目付の句が求められる。作品集を開いてみると、前半はまったく名前が出てこない…、少し諦めかけたところに課題「洗う」で写真の一句が出てきた。にんまりとして読み進めるとなんと全部で3句が抜かれていた!もう大喜びである。主催者の卑弥呼さんに直ぐにLINEを送った!

 ふっふっふ、3句も入っとる   JUN

 ふっふっふ さすがじゃのぉ~  卑弥呼 

誰に何と言われようとこの大会の入選は嬉しいのであります。来年も新たな目付の句を求めて頑張ってみよう。

入選句は、

「洗う」         鈴木順子 選   良い夢の朝はゆっくり顔洗う

「ジグザグ」 木本朱夏 選   ジグザグの歩みで星を捕まえた

「台詞」   樋口由紀子 選  わたくしはあのひとことで死にました 

今日は卑弥呼さんは吉野ケ里川柳大会(ああ、参加賞の茹で筍が恋しい)。

わたしは旧勤務先の研究所のOB会の世話人で佐賀には行けません!

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