先日の日曜日、高崎の慈眼寺で行われた親戚の法要に参加してきた。慈眼寺というお寺さんは全国に沢山あるらしいが、ここ高崎の慈眼寺は枝垂れ桜で有名なお寺。まだちらほらとしか咲いていないが二つある駐車場は花見の見物客やカメラマンでほぼ満員の状態だった。満開の頃には駐車場は入れなくなるだろう。もっとも家からは無理をすれば歩いても行ける距離にあるから便利なお寺である。
法要の方は若い方の住職さんが担当され、読経のあと真言宗の仏様、観音様などを丁寧に説明して頂いた。もっとも聞いてもすぐ忘れてしまうのだが…。参列者はみんな身内だからお清めの食事の席でも静かにしている人はいなかった。お昼からビールで満腹の一日だった。
慈眼寺の枝垂れ桜もちらほらと 潤
今日(3月27日)は、
【さくらの日】 七十二候の「桜始めて開く」にあたるらしい。
*旅に出ますのでしばらくブログをお休みします。
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