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ここ三日間、旧前橋文化会館で短歌、俳句、川柳の合同作品展があった。例年この時期に行われているが、今年からは盆栽も参加して異色の展示会となった。

しかし、写真のように訪れる人はほとんどなく、今年も淋しい限りであった。前橋駅にも近く、文化会館では他の催し物も開かれているのにである。この会が開かれるたびに、もっと多くの人に短詩文芸を知って欲しいと思う。わたしの願いは群馬県の川柳作家を増やすこと!どの川柳会も高齢化で会員が減少している。自分には川柳は無理とおっしゃる方が多いが、手に取ってみればこんなに楽しい趣味はないと思う。ひとりでも多くの方に川柳を味わって欲しい。合同展の最後には例年市長さんの代理の方がメッセージを代読されるのだが、今回は本物の小川晶前橋市長さんからお言葉を頂いた。お会いするのは初めてだが若くてお綺麗!!それに挨拶では前橋市を文化都市にしようという意気込みが感じられた。嬉しい限りである。無理は承知でなんとか市長さんにも助けて頂いて地元の川柳を盛んにしていきたいものだ。

作品展何とかしてよ市長さん   潤

私の展示作品は、

色紙   四季の詩紡ぎ残して四季移る   潤

短冊   青空はどんな作法も咎めない   潤

今回もチャチャチャと下手くそ字で書いてしまった、展示作品をみると達筆が多い。いつもお習字の稽古を思うのだが続かない(涙)

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