14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は11名、欠席投句が1名だった。句評会は相変わらず真剣な意見の交換で楽しく、参考になる話題も多かった。句会の最後は「いちご摘み川柳」今日の特選句から一語(いちご)を取り出して新しく句を作る。これは時間が少ないので苦手という方もいらっしゃるが、即興の句もなかなか楽しいものである。写真の句は課題「移る」で秀作に取って頂いた。春、秋が短くなった近年ではあるが、日本に四季があるということはとても嬉しいことである。自分のなかでは自然を詠んだ句は少ないのだが、四季それぞれの詩も作って残しておこうと思っている。
四季の詩紡ぎ残して四季移る 潤
句会の特選句は、
「逆転」 滝沢博美 選 人生の最後に笑うのは私 たかを
「移る」 田島悦子 選 年寄りは置いてけ堀の世の移り もとい
次回の句会は、10月12日(土)13:00~ 群馬県社会福祉総合センターで。
課題は、「サービス」と「クイズ」です。
Loading...
















































