番傘の今月号「前月号近詠鑑賞同人の部」(斉藤美恵子さん評)に取り上げられていた写真の句、多くの句の中から取り上げて頂いたのだから嬉しくないはずがない。コメントとして「重い荷を下ろしたのも束の間。次の荷が待っている。自分に課された荷の重さに耐えきれるだろうか。」ちょっと平凡なコメントだがまあいいだろう…。サラリーマン時代はそれこそ難題を解決すると次の難題が待っていた。先日書いた特許庁とのやりとりなどもそうだ。次々と解決すべき課題がやってくる。楽しいと思わないとやっていらなかったのが正直なところだ。それに比べると退職後のこののんびりさ加減はどうだろう、趣味の川柳といっても駄句を出したところで誰に非難される訳でもないし誰に迷惑をかける訳でもない。もう少しサラリーマン時代のような緊張感のある毎日を送らないといい句も出来ないのかもしれない。
重い荷を下ろすと次が待っている 潤
今日は深谷市での空っ風句会、終わって家に帰る頃には家内がデンマークから帰宅しているだろう。のんびり(?)のひとり暮らしが終わってしまう…。
羽田に着いた家内から機内からの富士山の写真が届いた!
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