「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(10)
写真の句は自費出版した句集&エッセイ集の「想い出はサラリーマンという時代」に掲載したもの。今年も梅雨と言う雨の季節を迎えたが、そんな季節になると思い出す一句なのです。サラリーマン時代の後半は東京の知的財産部まで新幹線通勤をしていた。朝、傘を持たずに出ると途中で雨に遭うことがこともしばしば…。こんな時はコンビニで白いビニール傘を買うことになる。車通勤ならこんなことはないのだが…。ということで玄関先の傘立てには白い傘が溢れることになる。家内はそんな私の失態を必ず咎めて来る、「また~、折り畳みを持って出ればいいじゃない」と。気にはしないようにしているのだが痛いところをついてくる家内には敵わない。
また一本増えていますよ白い傘 潤
今日(6月28日)は、
【パフェの日】 魅惑のデザートだが、1950年の今日、日本プロ野球史上初めてパーフェクトゲームが達成されて事に因んでもうけられれたとのこと。
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