18日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は8名、欠席投句者は4名だった。句評会は相変わらずの喧々囂々、句会でも一番楽しいひと時である。
今回句評用の雑詠に投句した写真の句は先月亡くなった同期入社の友人(4月23日に関連投稿あり)への弔吟。こんな句を句評用に出すのには躊躇もしたが、皆さんの反応は好意的だった。上七を変えたいという方もいらっしゃったがこのままで友に捧げたいと思う。友人が趣味で撮っていたアサギマダラの移動をネットで調べると、
「アサギマダラの成虫は長年のマーキング調査で、秋に日本本土から南西諸島・台湾への渡り個体が多く発見され、または少数だが初夏から夏にその逆のコースで北上している個体が発見されている。日本本土の太平洋沿岸の暖地や中四国・九州では幼虫越冬するので、春から初夏に本州で観察される個体の多くは本土で羽化した個体と推測される。秋の南下では直線距離1,500 km以上移動した個体や、1日あたり200 km以上の距離を移動した個体も確認されている。」
亡き友はアサギマダラと旅に出る 潤
今日高崎地区に配属された同期入社の4人でお線香を上げに行ってきます。
句会の特選句は、
「微笑」 簗瀬みちよ 選 屈託を「笑う埴輪」に癒される たかを
「白紙」 星野睦悟朗 選 残生にまだ手付かずの一ページ たかを
今日(5月20日)は、
【東京港開港記念日】【成田空港開港記念日】 くしくも日本を代表する玄関口が開港記念日。
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