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「帰る家がある」シリーズ(9)

お正月に帰省していた子や孫も帰り日常が戻ってきました。

日常と言っても大した事もしていませんが、午前中は散歩に出たり川柳を考えたりの毎日です。月の前半は特に川柳の行事が多くあります。前橋川柳会や番傘誌、葦群、川柳マガジン誌などへの投句、前橋川柳会、空っ風吟社、川柳マガジンクラブ高崎句会などの句会があり、今月は卑弥呼の里川柳誌上大会への投句もせねばなりません。あとひとつは川柳マガジン誌の川柳クリニックの添削。拙いドクターですが、新葉館への締切は13~15日!「どうだ添削してみろ!」的な原句も多く頭を悩ませています。いい句が出来ない時はお酒も飲みたくなりますが、午前中は甘党になって好きな大福を食べながら作句をすることがよくあります。「太るよ!」との家内の声には耳を塞ぎながら…。

豆大福妻にバレないように食う   潤

古里北陸の地震被害が拡大しないことを願っております。

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