16日朝、関東には珍しい雨が降っている。庭の孫娘の記念樹のいろはもみじも色づいた葉を落とし雨に濡れている。日本海側は大雪になっているそうだ。
北陸の富山県で育ち、幼い頃から雨や雪にはなれている。就職して初めて群馬県に来た時は雨が少なく「なんて埃っぽい所だろう」と感じたものだ。北陸は俗に裏日本と呼ばれているが、天候に限ってはハンデが著しい。「弁当を忘れても傘は忘れるな」と言われる土地柄だが、雪の季節には交通も不便になり苦労の多い季節である。年老いたら古里に戻りたいと思っていたが道路の雪かきや屋根の雪下ろしを思うと躊躇してしまう。空っ風が吹くと古里の山河や友人たちを思う日々である。
落葉の絨毯朝の雨に濡れ 潤
前回紹介した「川柳9会」、今日(17日)16:30からテレビ朝日で特番が放映されるそうです!!
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