28日の土曜日は「川柳サロン」の集い、久しぶりに参加してみたが11名の参加で盛り上がっていた。ここでは各自が2句出句し、全員の互選。4句を選ぶのだが、数が少ないだけになかなか難しい。今回の題は「聞く」。
笛の音に誘われ降りる里の駅 潤
前回掲載の「墓参り」にも関するが、帰省の予定を立てた後で古里の祭りの夢を見たことを詠んでみた。子供の頃の春祭りは、お神輿、屋台、獅子舞が出て華やかだった。上の写真は実際の古里の駅。高校生時代通学に使っていた頃は古い駅舎だったが、建て替えられた。しかし古い駅舎の頃の方が乗車する人も多く賑わいがあった。前回記したようにこの駅舎の待合室でお元気なお婆ちゃんの「熊退治」の話を国訛りで聞いた次第。JRの駅なのにSuicaが使えない困った駅でもあった。
「聞く」の最高得点句は、
「聞く」 妻の愚痴お経のように聞いている みちよ
今日(10月30日)は、
【初恋の日】 1896年島崎藤村が詩「初恋」を発表した日。村下孝蔵の「初恋」を思い出します。
【たまごかけごはんの日】 そんなシンポジウムが平成17年の今日開かれたそうな。
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