以前のブログで雹被害に遭い、ガラス7枚と網戸2枚が破損されたことを掲載したが、駐車場に停めてあった愛車も被害に遭っていた。かたや家内の車はこの時温泉地の駐車場にあったので被害は免れていた。ボンネットと屋根に数か所わずかなへこみがあるがまったく気にはならなかった。家内が「修理の見積りだけでもしてもらおうよ」というので先日車を買ったディーラーに行ってきた。待たされて見積りには1時間半もかかった…。待ちくたびれた見積書には「修理費141万円」、ビックリビックリ、200万円足らずの車がちょっと凹んだだけでこんなにかかるのかと驚いた。しかしその絡繰りはすぐに分かった!「修理費はほとんど保険で出ますから」と言いつつ新車のパンフレットを渡された。「修理には2,3年かかりますよ」とも。なんのことはない保険金に少しお金を足して新車を買いませんか?と云う事だ。これじゃビッグモーターと保険屋のカラクリと何ら変わらない。もともと修理をするつもりはないので保険金だけありがたく頂いておこうと思う。派手に壊されたガラスと網戸の修理費が7万円でわずかにへこんだ車の修理費が141万円、世の中にはまか不思議なことがあるものだ。
修理費が百万超えた雹被害 潤
今日(10月3日)は、
【アンパンマンの日】 1988年の今日、テレビ放映が始まった。
【ドイツパンの日】 1990年の今日東西ドイツが統一された。
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