ひと月ほど前だったろうか、「東京のタケさん」からお電話を頂いた。彼女が神妙な話し方をされる時は覚悟が必要である。案の定2件のお願いがあった!そのうちの1件が川柳マガジン誌の「川柳クリニックドクター」の依頼だった。かなり前になるが1度このコーナーを北山まみどりさんと担当したことがあった。再度の依頼とあれば前回はそれほどの不評でもなかったのかもしれない…。女性にお願いされると断れない私はあっさり引き受けてしまった。まあ添削が難しかったら私には心強い女医さんが付いているから安心!ということで10月号から1年間「川柳クリニック」のドクターを担当致しますのでよろしくお願い致します。くれぐれも完全無欠な句だけは送らないようにお願いします、ヤブ医者はとても添削に困りますから…。
余談になりますが、タケさんが理事を務めていらっしゃる「川柳文化振興会」に会員として参加しています。川柳記念館の設立が最初の目標ですが、東京都台東区の有力者さんたちの応援も頂いて着々と実現に向かっています。間違いなく川柳文化の発展に寄与出来ることでしょう。皆さま方の応援よろしくお願い致します。
ヤブ医者に注意下さいクリニック 潤
今日(9月5日)は、
【国民栄誉賞の日】 王貞治さんの受賞を記念して制定された。
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