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歩いて5~10分のところに回転寿司が2軒ある。2010年に開業したマーケットには10軒ほどの食べ物屋があり重宝している。最初に開業したのがU寿司、そして昨年開業したのがG寿司。開業した頃のU寿司はあまり美味しくなく客の入りも悪かった。数度行ったきりでその後は高崎卸売市場内にあるT寿司か角上魚類まで行ってネタを買い手巻き寿司を楽しむことが多かった。G寿司も一度行ったがいまいち…。

先ごろの家内の留守中に遊びに来た長男家族が「お昼は寿司がいい!」というので久し振りにU寿司に行ってみた。びっくりびっくり超満員!設備も一新されすべてPCのタッチパネル画面で注文する仕組みになっていた。それにお寿司も美味しい!!美味しいと繁盛するの相乗効果なのであろう、価格も驚くほど安いし大満足だった。

家内がアメリカから帰った翌日のお昼、「お寿司が食べたいなあ~」というのでU寿司に出かけた…。以前は不満たらたらだった家内も今度は「安くて美味しいねえ」と満足したようだ。ただ私にはPCの画面と対話しているだけのお寿司屋はどうも乗りが悪い、入店から会計までセルフレジだ。「へえ、いらっしゃい!」「何にしますか?」などの会話があってこその寿司屋と思うのだがいかがだろうか。もっとも「時価」と書いてあるようなお店には財布が許してくれないのだが…。以前誰かの句で「回らない寿司屋があると子が教え」というのがあったが、寿司屋に行く人も格差社会の現れになったかもしれない。

旨いのはいいが会話のない寿司屋   潤

今日(7月25日)は、

【かき氷の日】 ああ、今年はまだ口にしてないなあ~。

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