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先のクルーズ旅で知り合った方々に200句ほどの川柳旅日記を冊子(黄色の紙)にしてお送りした。そのなかに九十三才と七十才の母娘の方がいらした。その九十三才のおばあちゃんから丁寧な達筆のお礼状を頂いた。その手紙の中に次の五句が!!!

通訳のおかげで出来たボランティア

ボランティアしていたつもりがされていた

旅人に秋田おぼこの舞扇

加賀友禅ミス金沢ととるPHOTO

オンボードで赤きペディキュア娘は七十

食事のテーブルでご一緒した際に「ご住所を教えていただければ川柳の旅日記をお送りしますよ」と話していたのだが、「私もやってみる」と積極的。まあ、この五句には驚いた。句が若い!!外人さんに習字を教える教室があり、このおばあちゃんが習字を教え、家内も参加して通訳まがいのことをしたらしい。九十三になっても向上心があれば何でも楽しく取り組めるという見本だろう。見習いたいものだ。二年後のクルーズまで予約しているという、お誘いが来るかもしれない…。

達筆で九十三の初川柳   潤

今日(5月17日)は、

【お茶漬けの日】 大好きですがしばらく食べていないなあ…。

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