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「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(4)

サラリーマン時代の大半はある化学会社の研究所で働いていた。年に一度全社研究発表会なるものがある。前列には社のお偉いさんがずらりと並び発表後の質疑に口を挟んでくる。決まって「その研究はどれくらい儲かるのかね?」と。研究の中味なら答えようがあるが、どれくらい儲かるかはなかなか分からない。儲かる研究と思って励んでいるのだが…難しい。後半は知的財産部で特許の仕事をしていたが、特許取得の要件には、「新規性」「進歩性」が含まれる。これは川柳を作る上でも大事なことである。これまで作られた膨大な数の川柳から新規性、進歩性のある川柳を作るのは容易ではないが、川柳人はみなそのことを心に明記して励んでいらっしゃることだろう。私も負けずに切磋琢磨しなければと思う。

研究へ岡目八目言いたがる   潤

今日(10月23日)は、

【不眠の日】 語呂合わせ。

* 遊びに出かけますのでしばらくお休みします。

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