普段の話題で失礼します。
随分前から車で10分ほどのT医院に通院している。と言っても2ヵ月に一度降圧剤を貰いに行くだけなのだが…。50数年前に群馬に来た頃からT医院にお世話になっている。会社の産業医でもあったので付き合いは長い。小さい頃朝練でしごいた息子さんの若い医師には時々胃カメラの検査もお願いしている。行くと血圧を測るだけで旅の話や川柳の話。クルーズに憧れを持っていらっしゃるようのだがなかなか踏ん切りがつかないようだ。私より年上だから行けるうちに行かないとと忠告してあげている。2か月前に行った時に今度の拙著「帰る家がある」を差し上げた…。T医師と馴染みのI看護師さんに。
先日T医院に伺うと帰りがけに看護師さんが「川柳の本、面白かったよ!」と小包を渡してくれた。そんなもの貰うつもりもなかったので少々驚いた。家に帰ると家内が「病院に行ってカステラや酒のおつまみをプレゼントに貰ってくる人っているかしら?」と笑っていた。「穴に入りたいような句ばかりだ!」と非難ごうごうの家内もこんな時は嬉しそうだ。
お医者さま本のお礼とプレゼント 潤
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