「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(104)
ここからは「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」「想い出はサラリーマンという時代」(自費出版で販売はしていません)「令和川柳選書 帰る家がある」の拙著の句からフォト川柳を紹介していきます。
写真はアポロ宇宙船アームストロング船長が月面に残した足跡である。若い頃この写真に感動し、自分もなにか足跡を残したいと思ったものである。理科系に進み、医薬系の会社に入り、新しい副作用の少ない抗がん剤の開発も行った。大学の先生方との共同開発だったのでドラッグデリバリーシステムの郵便切手(写真右)にはなったが、実用化まで
には至らず、残念ながら理科系の仕事でお役に立つような足跡を残すことは出来なかった。
50代半ばに始めた川柳、五七五を詠めばすぐさまオリジナルな文芸作品(?)になります。理科系の頃の努力に比べなんと手短なこと!すっかり引き込まれてしまいました。人それぞれ足跡の残し方は違いますが、川柳ならなんとか足跡を残せそうです…、誰も読んでくれない句集を出しても足跡にはなるのですから。ということで機会があれば句集を出すことを心がけています、読者の迷惑は省みず…。
足跡は残すぞ僕は生きている 潤
今日(9月4日)は、
【くしの日】 語呂合わせ。「串の日」「櫛の日」
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