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「川柳漫遊記」シリーズ(113)

平成25年の「東地中海クルーズ」の最終回です。船は出港地のベネチアに戻ってきました。船を降りてここベネチアでもう1泊!添乗員さんが「ゴンドラに乗りたい人がいたら値切ってみるわ!」と仰ったのでお言葉に甘えて乗ることに…。ベネチアの狭い水路を櫂を漕いでもらってのんびりと散策しました。水の都ベネチアの雰囲気を満喫できました。モーツアルトの生家などもありました。多くのゴンドラが行き交いますがみんなカンツオーネなどを歌って楽しそう。我々の船のゴンドリエ(写真上)はちょっと寡黙…。添乗員さんが値切り過ぎたのかもしれない。でもまあいい旅の記念になりました。翌朝は早めに起きてサンマルロ広場に行ってみました。日中の喧騒とは別の爽やかな広場の顔を垣間見ることができました。時々水に浸かった広場のニュースを見ることがありますが、未来永劫に美しい広場であって欲しいものです。今回の旅も天候とツアー仲間に恵まれ、良い旅になりました。この旅で200句以上は詠んだように思います。

値切ったらちょっと寡黙なゴンドリエ   潤

ゴンドラの漕ぎ手のことを、東京ディズニーシーでは「 ゴンドリエ 」と呼んでいますが、ヴェネツィアでは 「ゴンドリエーレ」 と呼ばれています。

今日(7月5日)は、

【江戸切子の日】 江戸切子をPRする日として制定された。

【穴子の日】 語呂合わせ 穴子より鰻の方がいいなあ~。

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