「川柳漫遊記」シリーズ(111)
平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はイスタンブールからクロアチアのドブロブニクへ。ネットでのドブロブニクの紹介です。
「1979年に世界遺産に登録された旧市街は「アドリア海の真珠」とも謳われる美しい町並みを誇る。アドリア海沿岸でも傑出した観光地であり、多数のクルーズ船が寄港する他、地中海各都市とフェリーで結ばれドゥブロヴニク=ネレトヴァ郡の中心都市となっている。ドゥブロヴニクは歴史的に海洋貿易によって栄えた都市で、中世のラグーサ共和国はアマフフィ、ピサ、ジェノバ、ヴェネチアなどと共に5つの海洋共和国に数えられ、アドリア海ではドゥブロヴニクのライバルとなりうる都市国家はヴ
ェネチア共和国だけであった。巧みな外交術と豊富な富に支えられ15世紀から16世紀にかけてはとくに発展している。1970年代、恒久的に戦争による破壊から守るために非武装化されたが、1991年のユーゴスラビア崩壊に伴う紛争でセルビア・モンテネグロ勢力によって7ヶ月間包囲され砲撃により多大な損害を蒙った。」
右の写真は旧市街にある紛争で砲撃を受けた個所を示すもの。現在破壊されつくされているウクライナの街もいつかこのような観光地になることを祈るばかりである。上の写真はケーブルで登った丘の上からの景色、アドリア海の海の青と城壁に囲まれた旧市街の赤い屋根が映えて美しい!城壁の上を歩いて一周するツアーもありました。余談になりますが、この旧市街でツアー仲間のおじさんがスリにやられました…。「若い女にやられた!」と自慢げでしたが、甘い顔をしていたのでしょう。欧州の観光地はどこもスリにご注意を!!
城壁の中で歴史の赤い屋根 潤
今日(6月26日)は、
【露天風呂の日】 語呂合わせです。6(ろ)・(てん)26(ふろ)。
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