「川柳漫遊記」シリーズ(95)
平成25年の「台湾の旅」の続きです。二日目はツアーバスで台北市内の名所を巡りました。市内は東南アジアの国々と同様にオートバイの群れ。公園ではお年寄りたちの健康ダンスの姿がバスの窓から見えました。最初に行ったのが「行天宮」線香の煙が立ち込めていました。熱心にお参りをする人々、小さい頃毎朝仏壇にお参りする祖父母の様子が重なり合いました。自宅に仏壇はありますが、台湾の人ほど心を込めてお参りしたことはてはおりません。ご先祖さんに申し訳ありませんが…。行天宮をネットで調べると、
「行天宮(ぎょうてんぐう)は、台北市中山区に位置する関帝廟。多いときで1日に2万人以上が訪れるとされる、台北地域でも人気の高い寺院・観光地のひとつである。恩主公廟、恩主公、恩主宮などとも称される。1943年に台北市永楽町に創建した行天堂が起源で、1949年に基隆炭鉱の所有者であった黄欉(こうそう、行天宮では「玄空師父」と呼ぶ)によって、台北市九台街にて建てられた。当時は規模が小さかったが、この地に国民中学が建設されることとなり1968年に現在地に移転した。当宮の他に北投分宮(關渡行天宮とも呼ばれる、台北市北投区)と三峡分宮(白雞行修宮とも呼ばれる、台北県三峡鎮白雞)がある。」
少しは自宅の仏壇にもお参りをせねばと反省した寺院でした。
心がけ違うこちらの仏教徒 潤
今日(3月27日)は、
【さくらの日】 ここ前橋のさくらもちらほら、良い季節になってきます。
・ NO MORE WAR NO MORE CORONA
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