先の金曜日の空っ風吟社句会、コロナ禍で通常句会が無い中でここだけは開かれているので参加している。今回の課題は「年輪」3句と「戯画」2句。深谷市の会場まで車で走る間も課題を考えていた。「戯画」でいい句が浮かんだので零れないように会場に着くや否や短冊に書きとめた。しかし、提出しようとしたら課題は「のどか」3句と「進路」2句! びっくりびっくり頭の中が空っぽになっていた。先月はコロナ禍で休会、それで課題が変更されたみたい…。参加者はみんな提出済で「のどか」な顔だが、30分ほど悪戦苦闘。大慌てのえっやっで5句を作り提出した。ところが、「のどか」で思いがけない「天」、慌てて作った方が良いのかもしれない。
「のどか」 酒井青二 選 原っぱでうたた寝してるにぎり飯 潤
この句だけは書きとめてきたが残りの4句はどんな句を出したか記憶にない。帰宅して空っ風吟社の資料を見たら、年間課題表に、2月課題「年輪」「戯画」3月課題「のどか」「進路」とあった。まったくのおそまつでした。
今日(3月15日)は、
【靴の記念日】 退職以来靴を買うことはなくなってしまった。
・ NO MORE WAR NO MORE CORONA
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