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「川柳漫遊記」シリーズ(91)

平成24年の「奈良の旅」の続きです。四日目は奈良公園、東大寺、興福寺と巡った。このコースは中学の修学旅行でも来ていた。奈良公園の鹿も、東大寺の大仏も以前と変わりがないようだ。が、東大寺の柱の穴は中学の時は挑戦したと思うのだが、大人の体ではもう挑戦しようという気にもならない。女学生の挑戦の様子をカメラに収めるだけだった(隠し撮り)。ネットにはこんな下りがある。

「東大寺の見どころのひとつは、大仏殿の柱の穴くぐりです。大仏殿の中に、たくさんの人が順番にくぐっている柱があります。大仏殿の鬼門にあたる北東に位置する柱には穴が開いていて、「柱の穴くぐり」と呼ばれています。「柱の穴くぐり」の穴の大きさは、大仏さまの鼻の穴と同じ大きさだとか。柱の穴くぐりをすると、邪気が祓われて、心身浄化や無病息災のご利益があるといわれていますよ。子どもなら楽に通れる大きさですが、大人だと、人によってはギリギリかもしれません。」

なんでも奈良駅の近くにもこの柱の穴を模した穴があるそうな…。

大仏殿柱の穴はもう無理だ   潤

今日(2月22日)は、

【おでんの日】 ふうふうふう

【猫の日】   ニャンニャンニャン

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