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「川柳漫遊記」シリーズ(90)

平成24年の「奈良の旅」の続きです。法起寺を拝観した後はバスで薬師寺へ、そこから歩いて唐招提寺へと…。ぶらぶらのんびり旅もいいものです。

翌日は奈良市内のなら町を散策し、買い物をした後は法華寺へ。そこから平城宮跡へ行ってみた。広大な敷地で修学旅行生などは迷子になりそうな場所だった。とにかく広くて歩き疲れた。帰りの電車の駅も地図上では近いと思ったが、結構歩いたような気がする。

「平城宮は、平城京の大内裏。平成10年12月、「古都奈良の文化財」として東大寺などと共に世界遺産に登録された(考古遺跡としては日本初)。平城京の北端に置かれ、天皇の住まいである内裏すなわち内廷と、儀式を行う朝堂院、役人が執務を行う官衙のいわゆる外朝から成り、約120ヘクタールを占めていた。周囲は5メートル程度の大垣が張り巡らされ、朱雀門を始め豪族の姓氏に因んだ12の門が設置され、役人等はそれらの門より出入りした。東端には東院庭園がおかれ、宴等が催された。この東院庭園は今日の日本庭園の原型とされている。」

この日は歩き疲れたので早めにホテルに帰り、のんびり。

平城宮広い野原をてくてくと   潤   

今日(2月16日)は、

【寒天の日】 だそうです。

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