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「川柳漫遊記」シリーズ(88)

平成24年の「奈良の旅」の続きです。奈良駅から法隆寺口駅まで電車で行き、駅前からタクシーで法隆寺へ。朝早い法隆寺は観光客もなく、シンと静まり返って幻想的な雰囲気でした。写真の百済観音は撮影禁止区域にありましたが、ずっと見とれていて知らずのうちにシャッターをきっていました。法隆寺さんごめんなさい!

ウイキペディアには、

百済観音(くだらかんのん)は、奈良県斑鳩町の法隆寺が所蔵する飛鳥時代(7世紀前半 – 中期)作の仏像(木造観音菩薩像)である。日本の国宝に指定されている(指定名称は「木造観音菩薩立像(百済観音)1躯」)。日本における木造仏像彫刻の古例として貴重であるとともに、大正時代以降、和辻哲郎の『古寺巡礼』、亀井勝一郎の『大和古寺風物誌』などの書物で紹介され著名になった。

仏心などない私でしたが、しばしの間心洗われる時間を過ごしました。

法隆寺百済観音見飽きない   潤

今日(2月1日)は、

【テレビ放送記念日】 1953年初めての放送はNHKでした。

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