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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(99)

久し振りのこのシリーズですが、99回目になってしまいました…。100回でいいかなと自分に妥協していましたが、句集には240句!まだ半分にも達していません。フォト川柳にできそうな句を見付けてもうしばらく続けさせて頂きます。どなたもそうだと思いますが、これまでの人生、けして平坦だったはずはありません。凸凹の人生でもこれが自分に課せられた道であると納得すれば気負わずに歩けるはずです。マイウエイ( My way )は大好きな曲なんです。特にアンディウイリアムスが歌うこの曲は自分も歌いたいなと思うのですが、とてもとても無理です。まあいろんなことがある余生も気負わずに歩いていきたいと思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=tgHOhLidaj4

凸凹の道でも僕のマイウエイ   潤

今日(11月18日)は、

【いい家の日】【住宅リフォームの日】 家とともに体も頭も劣化しています。

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凸凹の...”のコメント欄です

  1. 勢藤潤 on 2021年11月19日 at 11:26 AM :

    My way の和訳です。

    そして今 終わりが近づき
    私は終幕を前にする
    友よ 私ははっきりと言う
    私の場合はこうだった
    確信をもって言おう
    満たされた人生だった
    すべての道を旅した
    そしてもっと もっとそれ以上に
    私の道を歩んだ
    後悔も少しはあった
    でもまた 言うには些細な事だが
    私はやるべきことをやり
    見極めてきた 例外なく
    計画を立てた 一つ一つの進路を
    一歩一歩注意深く わき道に沿って
    そしてもっと もっとそれ以上に
    私の道を歩んだ
    そう そんな時代があった
    君も知ってるだろう
    身の丈を越えた行動も
    すべてやり通した 疑いがあるときは
    それを食らいつくし 吐き出してやった
    全てに立ち向かい 堂々としていた
    それが私の道だった
    私は愛した 笑い そして泣いた
    存分に味わい 失いもした
    そして今は 涙もおさまり
    すべて楽しいことに思える
    すべての過去を想うと
    言うならば ためらわずに
    「おお そうじゃない 私は違った
    私の道を歩んだんだ」
    男は何のために 何を得たのだろうか?
    彼自身以外のものは すべて無価値だ
    本当に感じたままを言ってる
    ひざまずくような奴の言葉じゃない
    振り返れば 色々あったが
    私は私の道を歩んだんだ
    そう それが私の道だった

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