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「川柳漫遊記」シリーズ(78)

平成22年の「都電荒川線の旅」の最終回です。庚申塚から飛鳥山で降り、飛鳥山公園でひと休み。家内が「近くにいい庭園があるみたいよ」と言うので公園前に立っていたおまわりさんに「古河庭園はどこですか?」と聞くと「ああ、こちらに歩いて行ってすぐそこですよ」と。歩き始めましたが、なかなか着かない!古傷の膝が痛み始めました…。やっとこさ着いた旧古河庭園は素晴らしい庭園でした。

旧古河庭園(きゅうふるかわていえん)は、東京都北区西ヶ原にある都立庭園である。1919年に古河財閥の古河虎之助男爵の邸宅として現在の形(洋館、西洋庭園、日本庭園)に整えられた。現在は国有財産であり、東京都が借り受けて一般公開している。国の名勝に指定されている。東京のバラの名所として親しまれている。」

すぐそことおまわりさんは言ったはず   潤

*歩き疲れた帰り道は電車の中ではぐっすり眠り、コンビニでお弁当を買って帰った結婚記念日の一日でした。

今日(11月15日)は、

【かまぼこの日】 【こんぶの日】 どれも私の好物です!

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