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よく図書館から借りた本を読んでいるが、最近の傑作は「定年ちいぱっぱ」(小川有里著 毎日新聞社刊)。久しぶりに大笑いしたが胸にグサリと刺さることも多々の一冊。サンデー毎日に連載されていたらしいが、お主人が定年後の小川家のいろんな出来事を読ませて頂ける。ひと言で言えば「定年後の夫はぐうたらになった」というお話。身につまされてしまう…。どこの旦那さんでもいくら努力しても奥様にとっては不満だらけなのだろう。定年後は好きなようにさせてくれと男は言いたいが、女はすべてに愚痴を言いたくなるのだろう。この本はこんな記述から始まる…、ご参考までに。

「夫の定年が「あと数か月」というころから、気が重くなった。夫婦二人だけで毎日ずっといる暮らし、一生続く連休、どうしよう…。想像するだけで、酸素不足の水槽にいる金魚のような気分になった。なぜなら、休日の夫は、一日家でテレビを見る、ごろごろするだけだったから。それが定年後の「日課」になったら…と思うと、ますます息苦しさが募る。」

我が夫婦はどうか「定年ちいぱっぱ」   潤

今日(11月9日)は、

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【換気の日】 コロナ対策上も心がけましょう。

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