金婚の祝いに貰ったマッサージ機に座る前に散歩が日課になった。住んでいる団地の周りを約1時間歩いているのだが、集団登校の小学生に逢う時間になることがある。この風景は住み始めた40年前と変わらないが、その頃はこの辺りはすべて麦畑だった。北関東自動車道が出来、インターチェンジが出来、大きなショッピングモールが出来て景色は様変わりした。今もモールの一角に新しい店が建築中である。そんな建設現場で働く作業員さんや集団登校の子供たちを見守っているかのようにそびえる浅間山、40年前と変わらずにそこにある。子供たちの「おはようございます!」の声に元気をもらっている。
槌の音と子らを見守る浅間山 潤
今日で五月も終わり、川柳はいずこの大会も句会も誌上形式…、早くワクチン接種が終了し、コロナが下火になって通常の大会、句会が再開されて欲しいものだ。多分あとしばらく、みなさん元気で過していましょう!!
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