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「川柳漫遊記」シリーズ(32)

平成19年の「ハワイ島の旅」続きです。宿泊したホテルの一角に「ホエールウオッチングポイント」がありました。冬のハワイの海には子育てにやってくるザトウクジラが沢山います。ハワイの海は遠浅なので天敵が少なく、子育てには良いそうなんです。そのポイントには大きな白い仏像がありました。宿泊客がクジラを探しています。我々もクジラを探してみましたが…、残念でした。そこで会ったのが双眼鏡を持った可愛い子!おじいちゃんと一緒でしたが、話しているうちに得意だというフラダンスを踊ってみせてくれました。可愛かったですよ!!

可愛い子クジラ見るよりフラダンス   潤

*今日(11月18日)は、

【いい家の日・住宅リホームの日】 11(いい)18(いえ)の語呂合わせ。

 

*新型コロナウイルスワクチンについての私見

最近有効なワクチンが開発されたとの嬉しい情報がメディアを賑わせています。ファイザー社とモデルナ社が開発中の「mRNAワクチン」です。このワクチンはこれまで無かった種類のものですが、ウイルスDNAの塩基配列が容易に分かるようになった現在では非常に有用な手法です。ウイルスの外殻タンパク質の一部をコードするmRNAを容易に作れるのです(それこそPCR法で)。mRNAワクチンは体内に入るとウイルスの外殻の一部(抗原)を作り、それを標的にした人間の細胞が抗体を産生するようになります。一度抗体を産生した細胞は記憶していますので、実際にコロナウイルスに感染すると抗体を産生しウイルスを攻撃することになります。問題は、ファイザー社のワクチンとモデルナ社のワクチンでは保存条件が格段に違うという情報があることです。ファイザー社はー70℃保存、モデルナ社は冷蔵庫保存!DNAは比較的安定ですが、mRNAは不安定で、体内で頻繁に産生と分解を繰り返しています。ここからはメディアは何も言っていませんので私見ですが、mRNAは生のままではなく、リポソームという油状物質に包んだ状態で安定化されて投与されると推測します。両社の保存条件の違いはそのリポソームの違いによるものではないかと考えられます。薬剤をリポソームに包んで投与する技術は大昔からありますが、各社独自特許を持っていますので、おいそれと他社の技術を使うわけにはいかないのです。早くワクチンが行きわたり、以前の川柳界の活動が戻ることを願っています。以上、あくまでも私見ですので間違ったら悪しからず。

書き終えてテレビを見ていたら、ワクチンの保存条件の違いについて同じようなことを話していた…。まあ間違いではないでしょう。

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