第8回卑弥呼の里誌上大会の発表誌が届いた。
この大会は参加人数が多いし、レベルが高いのでいつも全没ではないかとヒヤヒヤしている。幸いなことに今回は「帰る」で二人の選者さんに写真の句を取って頂いた。もう余生だから馴染んだところに戻って、ゆっくりと歩んで行こうよというぐらいの句である。
入選句のどれを見てもレベルが高い!平凡な句はほとんどない。新鮮な目付が大切だなあとつくづく思う発表誌である。来年も全没覚悟で挑戦してみよう。
五線譜に帰るアンダンテの音符 潤
*先日新型コロナウイルス感染覚悟で確定申告に行ってきた。家でパソコンでと思ったがどうも入力に確信が持てない。例年の会場に行くと、「場所は前橋税務署です」の張り紙。税務署に行くとあっけないほどにウイルス対策がなされていない。人も少なかった。若い女性の指導のもとにちゃっちゃっちゃと終えることが出来た。4万2千円ほどの戻りにちょっと嬉しい。来年はマガジンの懸賞川柳で得るお金は申告するのかどうか頭の隅に残った一日でした。
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