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今日は地元の前橋川柳会の句会。

全員互選の課題は、「悟る」。悟るってどんなことだろうと思う。自分では分かったつもりでも他人から見たら全然分かっていないことの方が多い。川柳もしかり、自分では良い句と思っていても他人が読むと「な~んだ」という句が多い。まあ一生悟ることは無いのであろう…。石に座るカエルの画像があったが、このカエルも地味な色になってもまだ悟りきれないでいるんだろう。私も悟れるまでカエルになりましょう!

悟るまで石に座っているカエル    潤

「悟る」の上位句は、

人としてまだ半熟と善を積む     政子

悟るのが遅かったなあまたも事故   正男

折角の悟りも酔いが覚めるまで    康久

ゴール前じたばたしても始まらぬ   一子

悟りなど遠くバタバタ生きている   良江

才能が無いと悟ってマイペース    良江

めくじらを立てなくなって老いの道  政子

8月の句会は会場が取れなくお休み!!!

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