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昨日は午前9時半から地元の前橋川柳会の定例句会(第一水曜日)。多分令和になって全国で最初の川柳の句会だろう。最近女性の参加者が増え、20人を越すようになった。いつも女性群のパワーに負けているような気がする。写真の句も若い頃の自分を詠んだもの…。なんとも情けない青春時代を過ごしたものだ。互選結果は相変わらず冴えない…。

束の間の逢瀬も話すことがない    潤

「束の間」の上位句は、

八十路坂あっという間に登りつめ   正男

せっかくの桜を風が持っていき    悦子

雨あがり大きな虹の空アート     淳子

束の間を惜しんで鳴くか蝉しぐれ   康久

コーヒーの香りが包む小休止     悦子

束の間の日差し逃さずふとん干し   淳子

一瞬の隙を覗いたカメラアイ     正二

今朝は家内を高崎駅まで送り届けた。家内が金沢時代にお世話になった方が平成最後の日にお亡くなりになったのだ。三日間の独身生活が始まる…。

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