先日のNHK学園全国川柳大会(国立)での裏話をひとつ…。
柳友・真島久美子さんが当日投句「タブー」の選をされたわけだが、事前投句の披講中に選者室(多分)からLINEにメッセージが入って来た!
「選者しよるとこの写真撮ってね!」
「頼んだぞ」
「美人にね」
・ 「オイラの句を抜いてくれればネ!」
「写真が先じゃ」
こんなことになるのなら一眼レフカメラを担いで来るのだったが、スマホで代用!!
写真を数枚撮ってひと休みしていると幣の句が披講された! びっくり!
あわてて呼名すると、選者は「しまった!」とばかり顔を顰めている! 残念ながらその貴重な写真を撮り逃がしてしまった!
それなりの写真を数枚LINEでお送りしたがご満足頂けたかどうかは分からない。
帰り道、頂いた佐賀のお菓子と台湾のお土産をどこかで置き忘れるというドジをしでかしてしまった。お伝えするとチョー怖いスタンプが返ってきたが、自業自得であろう。
難題は美人に撮れという選者 潤
*より鮮明な写真をご覧になりたい方は画像をクリックしてみて下さい!
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へへへへへっ(*^_^*)
なかなか美人に撮れているじゃぁないのさっ!
特選句を語るとか、ちょっと緊張したけど楽しかった。
ジュンジュンが会場に居てくれたから、とても心強かったよ!
(ナンチャッテ)
難題をクリアーできたようで、ホッ!
最近のスマホは一眼レフ並みに撮れるね。20才代に見えるよ!
相変わらず久美子の披講は素晴らしかった。嫌がっていた「特選句を語る」も良かったよ。
じゃまた…。
ホントに披講は(選者眼も)素晴らしいと思いましたよ~、(披講で下五の時は句箋は文台に渡して、空で読んでいた) 容姿はともかく(へっへっへ!)「やすみりえ」を抜いている事は確かだ。 まだまだ「伸びしろ」は十分あると思う、大きな大会は「佐賀の久美子」が選をしないと、成り立たないようになったら「面白い」と思います。
彼女の披講の一番の特徴は、選んだ句を覚えていることです。
二回読みの時は、一度読んだ句箋をすぐ文台に渡し二度目を空で読んでいます。
わたしも選者の時は真似をしているのですが…、なかなかです。