「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(41)
実りの秋、ここ群馬県でも果樹園が賑わっている。数年前孫と行ったリンゴ園、食べ放題と言うがそんなに食べれるものではない、年寄りは1個も食べれば十分…。昔「りんごの唄」というのもあったが、りんごの気持ちになって写真を見ていると何か言いたそうだ!「りんごの気持ち」はよく分からないが、このりんごも何か言いたいことがあるのだろう。幣も小さい頃から誰にも口答えなどせず、ずっと我慢して生きてきたような気がする。もっと好き勝手なことを言える性格であったなら、人生も少しは変わっていたことだろう。でもまあいいかっ、のんびり生きよう…。
口答えそんな勇気を溜めている 潤
今日は前橋市文化祭の短歌、俳句、川柳の展示会場の係り。ほとんど来場者はいらっしゃらないのだが…、本でも読んでいよう。
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このリンゴちゃんも私と一緒なのね…
ハァ…(乙女のため息)
綺麗なりんごでしょう。
しかし、乙女とは!